自分を不幸にしない13の習慣:小川忠洋著

こんにちは、はらいかわてつやです。

何をやってもうまくいかない時、
「原因は自分に問題があるからでは?」
と考える人は多いと思います。

そんな時に、自分を変える方法があると良いと思いませんか。

それを実現するのが、セルフイメージを知るという方法です。

セルフイメージを知って、なりたい自分になれる、そんな本をご紹介します。

『自分を不幸にしない13の習慣』小川忠洋著の概要
本書によると、人は、セルフイメージ通りの行動しか取れないと言います。どんなに啓発本を読んでもうまく実行に移せない、という時は、自分のセルフイメージにしばられているのかもしれません。
でも、自分のセルフイメージを知っている人は少ないのが現状です。そもそもセルフイメージという言葉さえ知っている人は少ないでしょう。
本書では、セルフイメージを知って、セルフイメージを変えると、なりたい自分になれると考え、その方法を公開しています。
あなたも本書を手に取り、自分を変えるきっかけを手にしてみませんか?

著者小川忠洋とは
著者の小川忠洋は、ダイレクト出版社の代表取締役です。
プロフィールによると、大学卒業後に就職した会社で、仕事はある程度成功しているのにフラストレーションがたまっていることに気付いたと言います。
そんな時に出会ったのが、ドクターモルツの考え方でした。「幸せとは何か」を学び、それがきっかけで仕事を辞め、好きな仕事を始めました。その仕事がダイレクト出版社です。
創業からたった2年で10億円以上の商品およびサービスをネット販売し、インターネットマーケティングで大きな影響力を持つようになりました。現在では、ダイレクト出版社の代表取締役のかたわら、ドクターモルツの教えを伝えることも続けています。

セルフイメージを変える13の習慣とは
本書は、シンプルな4章構成です。

第1章:セルフイメージ
第2章:自分を不幸にしない習慣
第3章:幸せの習慣
第4章:エクササイズ

第2章と第3章において、セルフイメージを変えるための13の習慣が述べられています。それは、「不幸にしない習慣」5つと「幸せの習慣」8つです。

不幸にしない習慣
①許す
②忘れる
③リラックスする時間を持つ
④小さな成功を重ねる
⑤事実と意見を切り離す

幸せの習慣
①笑顔
②他人と比べない
③自分と友達になる
④他人に好かれようとしない
⑤過去を作り直す
⑥ポジティブ・リアクション
⑦心配しない
⑧批判に無神経になる

いかがでしょうか。
どちらの習慣も、前半は簡単そうですが、後半になると少し難しそうな内容になっています。すぐに上手にこなすのは難しいかもしれませんが、今すぐに始めることはできるのではないでしょうか。

本書は、実際に日本で大成功を収めている人が書いた本であり、成功のきっかけとなる考え方が書かれている本でもあります。
ですから、数ある啓発本の中でも説得力がありますし、13の習慣はどれも少しの努力の積み重ねで実行できそうな内容になっています。
口コミでも、幸せのあり方、自分の生き方などを見直すきっかけになったという声が多く寄せられています。それだけ影響力のある内容と言えますね。

これまでいろいろな本を読んでもうまく実行できなかった人は、自分のイメージを適切に思い描けていなかったのかもしれません。本書を読み、自分のイメージを変えていくことで、物事がうまく回るようになるでしょう。
本書をきっかけとして、著者のように、好きな仕事で満足できる生活を手に入れるようになると良いですね。

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はらいかわてつや