ドラッカー理論が90分でわかるオンライン講座:解説藤屋信二

はらいかわてつやです。

日本でもブームになったドラッカー理論。経営に生かしたいと思っても、難解な理論を実践に生かすには戸惑う人も多いと思います。そこで今回は、日本でのドラッカー理論の理解者として第一人者の人物がリリースした、分かりやすいドラッカー理論のオンライン講座をご紹介しましょう。

◆『ドラッカー理論が90分でわかるオンライン講座』
『ドラッカー理論が90分でわかるオンライン講座』は、ドラッカー理論の要点が解説されている動画です。ネットで申込み、その場で講座を視聴することができるので、今すぐ手に入れることもできますよ。
90日間完全保証付きなので、もし手元に置いておくのが不要になった場合は、90日以内であれば返金されるので、気軽にお申込み下さい。

◆解説者藤屋信二氏について
本オンライン講座の解説は、ドラッカー活用のスペシャリストである藤屋信二氏です。
藤屋氏は、「日本でドラッカーをもっともわかりやすく伝える男」「ドラッカーの伝道師」などの異名を持ちます。藤屋マネジメント研究所所長で差別化戦略コンサルタントとし活動しており、最近は、「藤屋式ドラッカー活用法の普及」を目的に、中小企業経営者向けに経営塾を主宰し、差別化戦略や中期事業計画の作成指導、セミナー、講演、執筆活動を活発に行っています。
『まんがと図解でわかるドラッカー』『図解で学ぶドラッカー入門』などの著書もあります。

◆ドラッカーとは
さて、ドラッカー理論の生みの親であるピーター・ドラッカーについてもご紹介しておきましょう。ドラッカーは、ドイツ系ユダヤ人の経営学者です。1909年オーストリアのウィーンに生まれ、フランクフルト大学を卒業し、第二次世界大戦を機にアメリカに移住し、アメリカのニューヨーク大学、およびカリフォルニア州のクレアモント大学院大学の教授になりました。現代のビジネス界にもっとも影響力を持つ思想家で、東西冷静の終結、転換期の到来、高齢化社会に警鐘を鳴らし、マネジメント理念に関しては、マネジメントの父と称されています。2005年逝去。

◆ドラッカー理論とは
いわゆるドラッカー理論は難解とされていますが、実際には、誰でも応用できる理論です。とくに、ニッチな分野で自分の強みを生かして成長していくことが成功に結びつくと考えている点は、幅広く応用が効くポイントでもあります。

本オンライン講座の言葉を借りると…
「利益というのは強みから生まれます。」
「顧客はあなたの強みに対して金を払っているということを忘れてはいけません。」
「下手なものをうまくできるようになろうなんて馬鹿なことはやめるべきです。」
「一人前になるにはトレーニングすれば十分です。」

自分の得意な分野を活かして商品を販売するというのは、たしかに理想的です。でも、下手なものは売れないということも同時に指摘されています。そして、一人前になるために1日10分努力すれば良いとも述べられています。

一例を挙げましたが、このようにドラッカーの理論は、決して無理なことを強要するものではなく、誰でも考えつきそうな、いわば当たり前の考え方と言えるかもしれません。本オンライン講座では、ドラッカーの経営の原理原則をわかりやすい言葉で解説してくれているので、聞いているだけでドラッカーの原則の概要を知ることができます。
経営にどのように役立つかということを理解しながら、ドラッカー理論のポイントを押さえていくことができるでしょう。

もし、経営者として不安を抱えているとしたら、オンライン講座を視聴することで、あながた何をすればよいのか、経営上の問題点は何なのかが明確になるでしょう。
口コミでも、ドラッカー理論を知って、会社の将来に対して見通しや希望を持てるようになったという声が寄せられています。

難解と言われても実際には身近な理論である、ドラッカー理論。ポイントを理解して、上手に応用できれば、経営の悩みが軽くなることは間違いないでしょう。
じつは、分権化、民営化などもドラッカーの造語だそうです。私たちの社会にその思想は浸透しているのですね。
ドラッカー理論なんて難しい、と最初から諦めてしまわずに、このオンライン講座でポイントを押さえ、仕事に活かしていきましょう。
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◆オンライン講座の構成
1.ドラッカーは経営の原理原則
2.4つの質問
2-1.事業に関する質問
あなたの会社(店)は誰に、何を、どのように販売する会社(店)か?
あなたの会社または主力商品の魅力を3つ挙げられるか?
あなたの会社は市場からどのように見られているか?
2-2.管理者に関する質問
あなたの会社では、責任と同程度の権限を与えているか?
あなたの会社には、明確な判断基準があるか?
2-3.社員に関する質問
あなたの会社では、仕事ができるようになるための教育はあるか?
業績が悪い会社が今、すべきことは?
2-4.仕事に関する質問
普通の人が成果が出せる仕組みはあるか?
業務マニュアルのワナに陥っていないか?
目標による経営ができているか?(理想のビジネスモデルは?)
3.3つのマネジメント
3-1.事業のマネジメント
1.ニッチ市場に絞り込む
・強い競争相手がいなくなるまで、対象顧客を絞り込む
・ビジョンを実現する程度の市場規模はあるか
2.事業の特徴を打ち出す
・キャッチコピーを作る
・創造的模倣
3.3つの魅力を打ち出す
・あなたは強みに対して代金を頂いている
・わかりやすく、社内外に伝える
3-2.管理者のマネジメント(事業を実行させる)
・管理者とは何かを理解させる
・やるべき仕事がわかるようにする
3-3.人と仕事のマネジメント
1.教育訓練
・答えを与えるのではなく、考えさせる
・教育とは相手から引き出すこと
・特別な何かを持っているなら、他は大目に見る
2.仕事の標準化
・マニュアル作成とマニュアルがうまくいかないとき
3.仕事の評価
・何で評価するべきか?
4.人材採用
・中小企業には人が来ない…本当か?
・採用に必要なこと
4.まとめ

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