現代広告の心理技術101

こんにちは、はらいかわてつやです。

インターネットビジネス・リアルビジネスの別にかかわらず「広告」と言うものは、ビジネスを成功させる為に必要不可欠なパーツの一つです。
ことさら、インターネットビジネスの世界においては、広告収入そのものがビジネスの収益になることが多く、広告こそが商品であるとも言えます。
オンライン・オフライン問わず、ビジネスの世界に身を置く方なら、広告の重要性はいまさら説くことも無く一般常識として認識されています。

しかし、今まで自分自身が常識だと思って疑わなかった広告の考え方は「現代広告の心理技術101」を読むことで180度変えられてしまうでしょう。

広告を出す目的、と言えば「お客様に商品を購入してもらうこと」が目的であることは言うまでもありません。
最終的な販売の為、そしてビジネスの利益確保の為に、ビジネスパーソンは広告を出稿します。

広告の出稿に際しては、広告の制作料金・広告そのものの出稿料金が発生し、商品が売れることで初めて利益を得ることができます。
しかし多くのケースで、広告にかけた経費と時間に見合った利益を生むことのできない「失敗する広告」と言うものは生まれてしまいます。
例え、プロのライターがコピーライティングを手掛け、プロのデザイナーがデザインした、見た目に美しい広告であったとしても関わらず、です。

現代広告の心理技術101の著者ドルー・エリック・ホイットマンは、本文中でこう語っています。
「今の広告はなぜこんなにお粗末なのだろう?それは広告に携わる人間が、どうやって人に買ってもらうかを全然わかっていないからだ。」

広告を制作する際に、多くのビジネスパーソンはその広告のクオリティにこだわります。
多くのノウハウによるテクニックがちりばめられたレイアウトや、素晴らしい読み応えのあるセールスコピー、そして、秀逸なデザイン性。
出来上がった美しい広告を見て、これで収益が上がるはず、と信じて疑わなかったビジネスパーソンを待つ結果は、多くの場合広告の経費の赤字です。

なぜなら、広告を制作するのに一番大切な消費者の心理をつかんだ広告が制作されていないから。
広告によってビジネスに利益をもたらす為には、広告を見たユーザーがアクションを起こす必要があります。

興味を持つ・広告を読んで商品の詳細を調べる・実際に購入する、と言ったアクションをユーザーが起こさない限り、どれほど素晴らしい広告でも意味がありません。
現代広告の心理技術101では、消費者がどのような心理状態でアクションを起こすのか、そして人間の心理に基づいた広告制作のテクニックを知ることができます。

今まで作っていた「芸術作品」のような広告への考え方から180度違う考え方を身につける事が出来る現代広告の心理技術101。
90日間の全額返金保証付きですので、ビジネスをされている方、そしてビジネスに興味のある方は読んでおいてほしい一冊です。

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はらいかわてつや