「いかにそれは難しいか」を語る人には近付くな

こんにちは、はらいかわてつやです。

あなたには、あなたの周囲にいる人や、あなたの会社の先輩や上司の中に、何かの話題をした時に、「いかにそれは難しいか」と、語り続けているような人はいませんか?

もしあなたが知っている人の中に、そのような人がいるのでしたら、なるべくその人とは距離を置くようにして、毎日を送るようにして下さい。

その人は、あなたとは精神的には真逆の立場で、地球の反対側にいるような人です。あなたはその人を、そう思うようにしましょう。

しかし、仕事の都合等で、その人にどうしても顔を合わせなければならない時もあるでしょう。そのような時があったとしても、あなたはその人とは必要最小限の挨拶だけに留めて、なるべく近付かないようにしましょう。

例えその人にランチやお酒の付き合いに誘われても、あなたは「良いですよ」と返事をしてはいけません。そんな事は言語道断も甚だしいです。決して誘いに乗らないでください。そしてその人をランチや飲み会に誘う事も、絶対にしてはいけません。

あなたの先輩や上司のそのようなネガティブな思考パターンというのは、付き合ってしまうと否が応でもあなたにまで伝染してしまいます。そうなってしまうと、あなたも彼らのようにネガティブな思考になってしまい、「いかにそれは難しいか」と語るような人間になってしまいます。

では、あなたがそうならずに、逆に近寄るべき相手というのは、どのような人なのでしょうか?

それは「いかにそれは面白いか」を語り続けるような人です。その人がもしあなたの周りにいるのでしたら、あなたはその人に、積極的に近付いていきましょう。

仕事に限らず人生の全ての課題というのは、実は難しい問題というものは無く、面白い問題だけしか存在しないのです。

人生の課題を難しい問題にするか、それとも面白い問題にするかは、全てその課題に関わった人間の解釈によるものなのです。

何でも難しい問題にしてしまうグループと付き合っていると、あなたはネガティブな思考に巻き込まれて不幸になってしまいます。

逆に、何でも面白い問題にするグループと付き合っていると、ポジティブな思考に染まる事が出来るので、あなたは幸せになる事が出来ます。

難しい問題にする集団の思考に染まってしまうと、あなたはいつもうなだれて、暗い表情のまま毎日を過ごしてしまいます。

面白い問題にする集団に思考に染まってみましょう。背筋がピーンと伸びて、明るい表情で毎日を過ごす事が出来るようになります。

是非とも人付き合いをする時は、仕事を楽しみ、チャレンジをしている人達と付き合うようにしましょう。

はらいかわてつや