仕事を早くしたいのなら、歩くスピードを上げる

こんにちは、はらいかわてつやです。

あなたは、仕事をしている時についダラダラと遅くなっていると感じてしまう事はありますか?

また、少しでもモチベーションが落ちてきたなと感じてしまう事はありますか?

それならば、是非ともスピードを上げて仕事に取り組む事です。

何故なら、スピードを上げるとやる気が脹ってきますが、スピードを下げてダラダラと何時までもしてしまうと、やる気が萎んでいくからです。

「仕事が出来る」人は、誰でも例外なく仕事をこなすスピードが速いです。

しかし彼らは「仕事が出来る」から、スピードが速くなっているのではありません。

スピードを速くして仕事をしているから、「仕事が出来る」ようになっているのです。

スピードを速くするとやる気が脹ってきます。ですので、結果として仕事が出来るようになります。

彼らは、やる気が出ている状態でいつも仕事をしています。だから、「仕事の出来る」人というのは、スピードが速くて、その上、質が非常に高いです。

また、スピードが速くなると、量もこなせます。ですので、他の人よりも多くの仕事をする事が出来ます。

量をこなせるという事は、様々な種類の仕事が出来るという事です。そして様々な仕事をこなしている内に、それは多くの経験を積んでいる事になり、必ず質に転化していきます。

スピードと質は相反するものではありません。一体化させるものなのです。

反対にスピードを下げて仕事をしてしまうと、次第にやる気が萎んでいきます。やる気がない状態で仕事をしてしまうと、量もこなせずに質も低いままで、その仕事は終わってしまいます。

その結果、仕事が遅い上に質も低いという最悪の結果を招いてしまい、あなたは「仕事が出来ない人」として周りに評価されてしまう事になってしまいます。

仕事のスピードを上げれば「仕事が出来る」ようになる。ではどうすれば、仕事のスピードを上げる事が出来るようになるのでしょうか?

手始めに、まずはオフィスを歩く時は歩幅を広くして、スピードを速くして歩いてみましょう。

しかし、単純に速く歩けば良い、という事ではありません。「何故この道を速く歩かないといけないのか」等といった目的を、事前に自分の中でハッキリと明確にしておく必要があります。

実際に、道を速く歩いている人は、その道を速く歩かなければいけない目的があります。その半面、ダラダラといつまでも遅く歩いている人は、目的が無く何も考えていないから、やる気が無くなっていて、そうなってしまっています。

歩くスピードの速い人は、何事もスピードを早くして行動します。その結果、やる気に満ち溢れていて、仕事が出来るようになっている。そのように考えて下さい。そしてそれは決して、何も間違ってはいないのです。

歩く時は目的をハッキリさせましょう。そして、いつもより歩幅を10センチ程広くして、スピードを速くして歩きましょう。

はらいかわてつや