億万長者のお金を生み出す26の行動原則

こんにちは、はらいかわてつやです。

抜きん出た能力があっても稼げない人と
凡庸な才能しかないのに稼げる人がいます。

二人の決定的な違いは何でしょうか?

特に日本人はお金は、口にすることが汚いものと考えられ、
お金儲けに走る人を軽蔑する傾向があります。

私たちはそうした価値観を子供のころから刷り込まれているため、
お金を請求する際、気が引けたり
何かを売り込む事が悪い事のように感じる事があるはずです。

え、そんな事はないよ?

という人はこの先を読まなくても大丈夫かもしれません。
いま、うんうんと心の中で相槌を打った方にとっては、
この先の情報はとても有益です。

お金を稼げるのは誰かの役にたっているから。
無理矢理強奪するのでもない限り、
人は欲しいもの、必要なものでなければお金を出しません。
あなたも同じはずです。

であれば、あなたがお金を稼げるのは誰かの役に立っているからです。
あなたが売り込まなければ、
その人はその商品に、そのサービスに一生出会わなかったかもしれません。

そう考えれば、稼げば稼ぐほど人の役に立っている、
とパラダイムシフトすることができるのではないでしょうか?

・・・とはいえ、人間の価値観をそう簡単に変える事はできません。
しかしこの価値観だけは変えなければ、
最後の最後、商品やサービス、
そしてあなた自身を売り込むとき躊躇してしまうのです。

その結果はあなたがどんなに優れた商品をもっていても、
どんなにいいサービスを提供できたとしても、
あなた自身にすばらしいスキルがあったとしても、
自信をもってすすめられないばかりに、断られてしまい、
冒頭で述べた「抜きん出た能力があっても稼げない人」となってしまいます。

逆にこの考え方さえシフトできれば、
たとえ凡庸な才能しかなくとも、十分に稼ぎだす事ができます。

マーケティングは有用なスキルです。しかし「お金を稼ぐ金=悪」という心のブレーキを外さない限りマーケティングは役に立ちません。

世界一のマーケッターであるダン・ケネディがマーケティング技術だけでなく、心の持ち方について論理的に解説した「お金を引き寄せる26の行動原則」は、いままでマーケティングを死ぬほど勉強したが稼げていない人に送る新しい視点で送る、起業家の教科書です。

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はらいかわてつや